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  <title>北の我が家</title>
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  <description>2013 北海道滞在中の些事片々</description>
  <lastBuildDate>Mon, 01 Feb 2016 23:32:35 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>また、かき始めます。</title>
    <description>
    <![CDATA[新しいブログは<br />
　　「<a title="" href="http://ameblo.jp/zare-guchi/entry-12124099535.html">新・北へ</a>」　http://ameblo.jp/zare-guchi/entry-12124099535.html<br />
<br />
サンデー毎日の日々。<br />
パークゴルフだけでは時間を持て余しますから、<br />
ブログを復活させます。<br />
よろしかったらお付き合いください。]]>
    </description>
    <category>雑感</category>
    <link>https://kazenotabi.dou-jin.com/Entry/85/</link>
    <pubDate>Mon, 01 Feb 2016 23:32:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>このブログの中断</title>
    <description>
    <![CDATA[8/28　昼、F氏御夫妻とパークゴルフ<br />
　　 　夜、「赤ひげ」 で４人で会食 ～ カラオケスナック　７曲熱唱<br />
8/29　朝、新冠町朝日の 「北の我が家」 明け渡し<br />
　　　 昼、F氏と３人で 「お別れ パークゴルフ」<br />
　　　 午後、道の駅むかわ 「四季の館」 で入浴<br />
　　　 午後、新千歳空港でお土産購入<br />
　　　 夕、小樽 「北一硝子」<br />
　　　 23:30　新日本海フェリー 「あかしあ」 小樽出港<br />
8/30　21;00　舞鶴入港　陸路下関へ<br />
8/31　04:00　下関 「南の我が家」 帰着<br />
<br />
丸２ヶ月間の「北の我が家」 での有意義な北海道滞在を終えた。<br />
<br />
これにて ブログ 「北の我が家」 はいったん中断。<br />
来夏、北海道での生活が始まれば再開の予定。<br />
これからは ブログ 「<a title="" href="http://saray.cocolog-nifty.com/">北へ</a>」 に戻る。<br />
URLは　http://saray.cocolog-nifty.com/<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://kazenotabi.dou-jin.com/Entry/84/</link>
    <pubDate>Thu, 04 Sep 2014 01:24:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>北海道最終盤</title>
    <description>
    <![CDATA[盆を過ぎてからの北海道は、<br />
雨をもたらす前線の停滞があり、台風崩れの低気圧があり、<br />
局地的な豪雨もあって、<br />
結果として夏色から秋色へのグラデーションが急だった。<br />
それは、北海道のイメージとはかけ離れて、<br />
あまり暮らしやすくないことでもあった。<br />
昨夏も、<br />
盆過ぎに一人で北海道車中泊を経験したが、<br />
降り続く雨にうんざりしたものだ。<br />
あの雨をもたらす前線は、<br />
やがて本州に下って秋雨前線 （秋霖） となるのだろうか。<br />
<br />
明後日の午前中には、<br />
新冠町から提供を受けていた住宅を明け渡す。<br />
約60日。　二か月に及ぶ長滞在だった。<br />
<br />
サラブレッドを育成する牧場の真っただ中での生活で、<br />
どこに行くにも牧場の脇を通り、<br />
草を食む馬を朝に夕に眺めることができた。<br />
海岸線から８kmも内陸に入れば、海霧に包まれる光景は少なかったが、<br />
牧場風景の中での生活は堪能した。<br />
<br />
今夏の北海道滞在で最大の収穫は、<br />
パークゴルフに親しんだことだろう。<br />
技量の上達は遅々として進まなかったが、<br />
連日、アップダウンを３時間近く歩き続けることで、<br />
体重の３㎏減を達成した。　これは何物にも増して嬉しい。<br />
<br />
８月31日。　見てくれる人とていないが、<br />
３㎏減の、<br />
多少は見苦しくなくなった体躯で下関に帰る。<br />
今夏は最高の夏だった、と言っていい。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://kazenotabi.dou-jin.com/Entry/83/</link>
    <pubDate>Wed, 27 Aug 2014 02:20:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あと十日</title>
    <description>
    <![CDATA[盆が過ぎると、<br />
北の大地を吹きわたる風は涼しさを帯び、<br />
闌（すが）れた太陽が力なく昇って沈む。<br />
13日は静内川畔の花火大会に出かけたが、<br />
寒さに震えながら花火を見上げた。<br />
15日に新冠から２時間ほどかけて訪れた、えりも町の夏祭は、<br />
午後７時から山川豊と北原ミレイの歌謡ショーだったが、<br />
開始前に太平洋に沈む夕陽はもう完全に秋の日没だった。<br />
<br />
静内に１か月滞在した昨夏は、<br />
それなりに１か月間の長さを感じたものだが、<br />
新冠での２か月は時間が経つのが早い。　もう残り十日となった。<br />
昨夏は、ただボケーッとして日々を送ったが、<br />
今夏はせっせとパークゴルフに通ったからか。<br />
<br />
パークゴルフのほかに、<br />
せっかく馬産業のメッカにいるのだからと、<br />
帯広競馬場で 「ばんえい競馬」 を見たので、<br />
帰るまでには門別競馬場で <br />
「ほっかいどう競馬」 と言う名の草競馬も見ておこう。<br />
<br />
一昨日は 「ほろしり乗馬クラブ」 で乗馬トレッキングを体験した。<br />
昔、モロッコの砂漠でラクダから振り落とされた経験があるので、<br />
用心して騎乗したが、<br />
かつて競走馬として名を馳せたサラブレッドは調教され、<br />
何の不安も感じさせず、黙々と私を小一時間乗せて林間を進んだ。<br />
これなら、何度乗ってもいい。　料金は半端じゃないが‥‥。<br />
<br />
今日は札幌に行く。<br />
私たちは 「北海道版お上りさん」 だから、<br />
北海道を訪れたらサッポロビール園を訪れるのが毎年の行事だ。<br />
今回は、北海道新聞の本社も訪れて、<br />
Doshin Books のパークゴルフ上達法の本も買う。<br />
条件が揃えば、都心の豊平川河川敷でパークゴルフに興じようか、と。<br />
私の楽しみ方も、変われば変わるものだ。<br />
<br />
明日は函館へ行く。<br />
朝市の 「むらかみ」 でうに丼を食べなければ、<br />
私たちにとって北海道を訪れたことにはならないから、だ。<br />
今年は品薄で値上がりしているかも‥‥。<br />
函館訪問を終えたら、いよいよ帰り支度だ。<br />
月末に、台風が日本海を北上しないことだけを願っている。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://kazenotabi.dou-jin.com/Entry/82/</link>
    <pubDate>Tue, 19 Aug 2014 20:14:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あと半月</title>
    <description>
    <![CDATA[この一週間ばかり、北海道では北海道らしくない天候が続いた。<br />
２つの台風による直接的な影響は少なかったが、<br />
北海道を横断して停滞した前線が最悪が最悪な天候をもたらした。<br />
連日96～98％の湿度を記録して、<br />
少し体を動かすだけで汗が噴き出した。<br />
イメージの中の北海道とはおよそ趣を異にする毎日となった。<br />
<br />
この不安定な、居心地の悪い天候の下で、<br />
私のパークゴルフ熱がいよいよ燃え盛ったのも不思議だ。<br />
パークゴルフを始めてからゴルフ場に足を運ぶのは10回目。<br />
パーゴルフにも程遠い実力ながら、<br />
足繁くゴルフ場に足を運び出したのだから、<br />
これはもう、私にとって天変地異だ。<br />
その最たる理由は、<br />
幾分か、下腹部のたるみが引き締まってきたから、だろう。<br />
だったら、もっと続けよう！ と。<br />
<br />
挙句には、<br />
家人にまでパークゴルフのクラブを買わせる始末。<br />
一昨日は網走まで出かけて、<br />
わが母校ラグビー部の網走合宿を見物したが、<br />
慶応相手の練習試合を見る限り、今期もあまり期待できそうもなく、<br />
試合内容もパッとしないので、<br />
隣にあるパークゴルフ場で家人とゴルフをした。<br />
<br />
さすがに、網走の芝生は見事だったが、コースは狭くて短くて、<br />
ティーも備え付けてなく、<br />
新冠の西泊津ヒルズパークの良さを再確認した。<br />
私は11回目のパークゴルフだったが、<br />
４回目の家人がバーディを記録するのだから大したものだ。<br />
<br />
10日の朝は、早く家を出てトマムの雲海を期待したが、<br />
雲のテラスは雲の中で、今夏は３度出かけて３度とも雲海にフラれた。<br />
こうなれば、トマム以外で雲海が眺められる場所を探すほかにない。<br />
<br />
昨日は大雪山系に分け入って、トムラウシ温泉に浸かった。<br />
秘境の温泉で、<br />
道路で出くわしたキタキツネは逃げない。<br />
帯広では、「ばんえい競馬」 を見た。<br />
大型馬がそりを引く姿は圧巻で迫力があるが、<br />
レース途中で立ち止まったり、駆け引きが多くてあまり面白くない。<br />
今日からは 「ほっかいどう競馬」 が門別競馬場で開催される。<br />
馬産地の日高でひと夏を過ごすのだから、<br />
こちらも見物に出かけようか。<br />
<br />
明日は静内で花火大会。<br />
明後日はえりも町で山川豊の歌謡ショーがある。<br />
行事は目白押しだが、北海道滞在も残り半月になってしまった。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://kazenotabi.dou-jin.com/Entry/81/</link>
    <pubDate>Mon, 11 Aug 2014 23:22:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>To be, or not to be.</title>
    <description>
    <![CDATA[「北の我が家」 がある日高地方は、<br />
沙流川から襟裳岬まで100㎞の海岸線を持っている。<br />
襟裳岬を回り込んで、広尾町の十勝との境界までが日高だから、<br />
その海岸線はゆうに100㎞を超える。<br />
襟裳岬まで至近の距離の様似まで、海岸線をJRの日高本線が走っている。<br />
<br />
８月の２・３日は、<br />
様似で 「アポイの火まつり」 が開催されるというので行ってきた。<br />
標高810ｍ、アポイ岳の山頂の祭壇で天を焦がさんばかりに火を焚き、<br />
鹿の豊猟をカムイに祈ったというアイヌの伝承に由来する祭りだ。<br />
この言い伝えを再現するために開催されるのが<br />
様似最大のイベント 「アポイの火まつり」。<br />
アポイ山麓での厳粛な採火式に始まり、エンルム岬に浮き上がる火文字、<br />
アポイ太鼓やねぶたパレードなど、多彩なイベントがまつりを盛り上げる。<br />
<br />
ところが私には、祭り見物の前に昨年来の宿題があった。<br />
アポイ岳登山だ。<br />
アポイ岳は、軽装備で楽しめる比較的登りやすい山だが、<br />
登山口は海岸線から１㎞ほど内陸の標高80mのところにあり、<br />
中こう配を700m以上登るため、それなりの体力が必要とされる。<br />
昨夏、登ろうかと思いながら登る自信がなかった。<br />
登るだけなら登れるだろうが、<br />
登ったら降りてきて、それで初めて登山した、と言えるのだから。<br />
<br />
５合目の山小屋付近から森林限界となり、<br />
ゴツゴツとしたかんらん岩の露地にハイマツ帯が広がり、<br />
色とりどりの高山植物もこの辺りから目立つようになる。<br />
800ｍの低山でありながら高山植物が咲くのは、<br />
日高を始め、太平洋岸に特有の海で発生するガス（海霧） のせいだ。<br />
ガスがもたらす低温が高山植物を育てるのだ。<br />
<br />
２日は天気が良かったので眼下に広がる太平洋のパノラマや、<br />
馬の背から望む日高山脈なども楽しめたはずだが、<br />
実際はそうもいかなかった。<br />
バテバテで、周囲を見渡す余裕などなかったのが実情だ。<br />
この数年間、400ｍ前後の四王司山にしか登ったことがない。<br />
800ｍといえば、その倍だ。<br />
<br />
八合目までは登った。<br />
そこからアポイ岳山頂までは時間にして30分の直登だ。<br />
登ろうとすれば山頂を極めることはできそうだ。<br />
しかし登り切った時点で、体力は底をつく （だろう）。<br />
年老いて、自分の体力は自分が一番知っている。<br />
しかし、<br />
今夏、登頂をあきらめれば二度とチャンスはないかもしれない。<br />
迷った。　大いに迷った。<br />
To be, or not to be ： that is the question.<br />
登頂を為すべきか、為さざるべきか。<br />
<br />
決断した。<br />
登頂を断念して、八合目で引き返した。<br />
引き返したことを悔いることになるのかな‥‥、と思いながら。<br />
５合目の山小屋から馬の背までは胸突き八丁の急坂だった。<br />
ガレ場の、苦労して登った道を下る。<br />
下り始めて間もなく、左脚に痙攣が来た。　続いて右脚にも。<br />
足を騙し騙し下って、山小屋で30分ばかり横になった。<br />
<br />
登山口から五合目の山小屋までは、登りで１時間15分。<br />
下りなら１時間もかからないところを、<br />
休憩所のベンチでは必ず、短時間でも体を横たえたから、<br />
１時間半くらいかけて登山口に辿り着いた。<br />
仮に、登頂して体力を使い切っていたら、<br />
時折痙攣に襲われる足で、登山口まで辿り着けたろうか。<br />
<br />
アポイ山荘の露天風呂で下半身を癒し、<br />
アポイの火祭りを見物することはあきらめて<br />
「北の我が家」 に戻った。<br />
八合目で引き返したのは、<br />
登山者に求められる 「引き返す勇気」？<br />
<br />
翌朝にはパークゴルフに出かけたから、私もタフ、と言えばタフだ。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://kazenotabi.dou-jin.com/Entry/80/</link>
    <pubDate>Mon, 04 Aug 2014 04:51:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>北海道一周の小旅行</title>
    <description>
    <![CDATA[26日の土曜日から、５泊６日の小旅行に出かけた。<br />
　新冠～襟裳岬～十勝池田～釧路～知床峠～網走～能取岬<br />
　～宗谷岬～利尻島～増毛～小樽～余市～千歳～新冠<br />
出発点と終点が北海道内の新冠だから小旅行だが、<br />
この旅の出発点が下関だったら大旅行となるところだ。<br />
<br />
襟裳岬は、日高地方に２ヶ月滞在するとなれば<br />
一度は訪れて表敬訪問すべき場所だ。<br />
池田のワイン城では町民パーティがあるので、<br />
町内在住者ではないが押しかけ参加の許可をいただいたのだが、<br />
悪天候でキャンセルした。<br />
毎年一度は訪れて、毎年１個ずつ、<br />
卓上に置くワイン人形を買い足すのも目的だったが、<br />
めぼしい人形はなくなっていた。<br />
初日の夜は、釧路で車中泊。<br />
釧路の岸壁炉ばたの金券が残っていたので、<br />
残りの金券の倍以上を駆って、すべてを使いきった。<br />
<br />
２日目は根釧台地を横切って標津へ。<br />
朝からの霧で、国後島の影も見えずに知床峠へ。<br />
知床峠も展望ゼロ。<br />
小清水の温泉に浸かって、網走へ。<br />
ラグビー合宿中のコカコーラＷを見物・応援して<br />
居酒屋・蒸気船へ。<br />
昨夏訪れて、<br />
「一年経ったらまた来る。 覚えておいてね」 と言ったのに、<br />
蒸気船の大将は私を忘れていた。<br />
それでも次第に思い出した様子で、気を遣ってくれた。<br />
カウンターで同席した埼玉からの客と仲良くなり、<br />
その客の知人を呼び出して、その知人とも仲良く飲んだ。<br />
<br />
翌朝は能取岬灯台を訪れた。<br />
350余基訪れた日本の灯台の中で一番好きな灯台だ。<br />
この灯台を見ないわけにはいかない。<br />
その後、ラグビー合宿中の<br />
コカコーラＷ vs 神戸製鋼の練習試合を観戦。<br />
日の出岬温泉で入浴。<br />
雄武の道の駅で車中泊。<br />
<br />
枝幸～浜頓別と走っていたら、<br />
急に利尻富士を対岸から望みたくなって抜海へ。<br />
猿払～兜沼へと、オホーツクから日本海へ宗谷半島を横断だ。<br />
しかし、抜海から利尻島は見えない。<br />
だったら利尻島に渡ってしまえ！<br />
最終便の最北航路で利尻島・鴛泊へ。<br />
流石に、SARAY 号は一泊2000円の駐車場に置いていく。<br />
夢海と書いて 「むかい」 と読む宿に泊まって<br />
翌日は半日観光バスで利尻島を一周。<br />
その前に、鴛泊灯台まで、約80ｍのペシ岬を登る。<br />
利尻富士をバックにすると、ひときわ映える石埼灯台は、<br />
観光バスの観光ポイントにはなっていないから、パス。<br />
いい灯台なのに。<br />
利尻富士は一旦姿を隠したが、また姿を現して、<br />
辛うじて家人の期待に応えてくれた。<br />
<br />
鴛泊から稚内に戻り、初山別の道の駅で車中泊。<br />
これまで２度・３度と車中泊を試みて、<br />
どうも波長が合わない道の駅だったが、今回はすんなり。<br />
<br />
最終日は、<br />
初山別～留萌～増毛～雄冬岬～石狩河口橋～小樽～余市と走った。<br />
増毛では、最北端の醸造所で作られる清酒 「国稀」 を買うため。<br />
小樽は、家人が好きな北一硝子に寄るため。<br />
余市は、息子にニッカの原酒を買うため。<br />
その後、千歳の空港の売店で早々とお土産を買い、<br />
鵡川の道の駅の温泉に浸かってから帰宅。<br />
<br />
あまり疲れてもいないから、<br />
今朝は７時からパークゴルフに行って来た。<br />
明日は、様似のアポイ岳に登る予定だ。<br />
標高810ｍ。　大丈夫かいな。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://kazenotabi.dou-jin.com/Entry/79/</link>
    <pubDate>Fri, 01 Aug 2014 03:31:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazenotabi.dou-jin.com://entry/79</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ミニ北海道一周</title>
    <description>
    <![CDATA[新ひだか町静内に１か月滞在した昨夏もそうだが、<br />
新冠に２か月滞在する今夏は、<br />
当然のことながら北海道新聞を定期購読している。<br />
北海道新聞は、いわゆる 「地方紙」 だが、<br />
地域と密着して、内容の濃い新聞だ。<br />
私は、そんなにあちこちの地方紙を知らないが、<br />
北海道新聞はいい新聞だと思う。<br />
下関に、北海道新聞のような地方紙があれば、<br />
私は朝日をやめて、その地方紙を定期購読するだろう。<br />
<br />
考えるに、<br />
北海道という、地方紙の対象地域の広さが適当なんだろう。<br />
札幌という極があり、適当に地方の中心都市があり、<br />
圧倒的に広い過疎の地方がある。<br />
「北海道という立憲君主国」 を築けるスケールなのだ。<br />
<br />
地域情報の太さと多様さを売り物とする北海道新聞で、<br />
十勝・池田の十勝ワインが、<br />
池田のワイン城で、ワインパーティを開くと報じていた。<br />
私は気付かなかったが、家人がちゃんとフォローしてくれていた。<br />
そのパーティは町民パーティらしいが、<br />
下関に住む十勝ワインのファンがそのタイミングで池田に行く、<br />
と言って参加を申し込んだ。<br />
それが２６日だ。<br />
<br />
せっかく池田まで出かけるなら、<br />
先般、釧路の 「岸壁炉ばた」 で使いきれなかった金券があるから、<br />
釧路まで行くことにした。<br />
しかし、その時期は、網走で、<br />
日本ラグビートップリーグの各チームが合宿を行っている。<br />
だったら、<br />
コカコーラＷや神戸製鋼、パナソニックの練習試合も見ようか、<br />
となる。　網走滞在は２日間だ。<br />
居酒屋「蒸気船」 の大将に再会できるのも楽しみだ。<br />
<br />
網走まで行けば、稚内は近い。　近くなくても遠くはない。<br />
国内ツアーで網走から稚内まで走るのは辛いが、<br />
道内に居住していればさしたる問題は、無い。<br />
そこで、稚内からの利尻島観光をすることにした。<br />
<br />
帰路に余市のニッカの工場を訪ねても、一週間で新冠に帰り着く。<br />
旅程からすると 「ミニ北海道一周」 だ。<br />
計画時点では、全て車中泊だ。<br />
増毛には、日本最北端の日本酒醸造所があるから、<br />
久留米にいる日本酒愛好家に１本買って帰ろうか。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://kazenotabi.dou-jin.com/Entry/78/</link>
    <pubDate>Wed, 23 Jul 2014 12:58:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazenotabi.dou-jin.com://entry/78</guid>
  </item>
    <item>
    <title>夏祭り</title>
    <description>
    <![CDATA[北部九州などでは梅雨が明けたという。<br />
タイミングを同じにして、ここ新冠でも夏の訪れを告げる <br />
「にいかっぷ　ふるさと祭り」 が開催された。<br />
津波時の避難場所になっている海岸の氷川神社の祭りだが、<br />
19日が宵宮祭り、20日が本祭りだ。<br />
神輿が練り歩き、新冠判官太鼓などが披露されたが、<br />
呑兵衛には二夜連続のビアガーデン詣で、だ。<br />
<br />
昨夏の静内での祭りもそうだったし、<br />
今夏の三石の蓬莱山まつりでもそうだったが、<br />
新冠のふるさと祭りを含めて、<br />
北海道の祭りは内地の祭りとはまったく質を異にする。<br />
広場にビールケースを並べ、板を渡してテーブルといすを造り、<br />
周りを取り巻く出店から飲み物や食べ物を買ってきて、<br />
家族や知り合いの単位で酒宴を始める。<br />
中には、小学校の運動会さながらに、<br />
寿司や揚げ物などを重箱ならぬパックに詰めて、<br />
そのパックも６個や７個を並べて囲む家族もいる。<br />
<br />
私が連想したのは、<br />
中央アジアの街で夜毎、星空の下で繰り広げられる屋台バーが、<br />
二日間の期限付きで出現した、かのような‥‥。<br />
豚肉が焼かれて焦げる匂いが広場に充満しているのも似ている。<br />
北海道の祭りには長い伝統はないけれど、<br />
祭りに集まる人の数と盛り上がりは物凄いのだ。<br />
新冠町は世帯数2700戸、総人口5700人の小さい町だが、<br />
お祭り広場には、総人口の三分の一は集まっていようか。<br />
そういえば、北海道と中央アジア、<br />
気候も風土も共通する部分があるような‥‥。<br />
<br />
こうなると、近隣で行われる祭りには悉く顔を覗かせなくっちゃ。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://kazenotabi.dou-jin.com/Entry/77/</link>
    <pubDate>Mon, 21 Jul 2014 23:32:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazenotabi.dou-jin.com://entry/77</guid>
  </item>
    <item>
    <title>陸自の祭り</title>
    <description>
    <![CDATA[19日には、隣町の陸自静内駐屯地で、<br />
駐屯地創設50周年・第７高射特科連隊創隊33周年の記念行事があり、<br />
対空射撃訓練が公開されるので見に行ってきた。<br />
<br />
静内がある新ひだか町は、<br />
「涼夏小雪の郷」　がうたい文句で、「優駿桜国」 を名乗っている。<br />
軽種馬の育成と日本一の桜並木の街だが、<br />
馬と桜の街のほかにもう一つの顔がある。　怖い顔だ。<br />
<br />
静内駐屯地の対空射撃場では、<br />
全国の陸自高射部隊や航空自衛隊から年間延べ３万人が参加し、<br />
短ＳＡＭ（短距離地対空誘導弾）や近ＳＡＭ（９３式近距離地対空誘導弾）、<br />
ヘリからのＡＡＭ（空対空誘導弾）、<br />
ＰＳＡＭ（携帯地対空誘導弾）などのミサイル実射訓練、<br />
87式自走高射機関砲訓練などを実施しており、<br />
全国の対空実射訓練の中心地して重要な位置を占めているのだ。<br />
<br />
記念行事は、隊員の入場行進から始まった。<br />
北朝鮮などの整然とした行進を見慣れていると、<br />
陸自隊員の行進は何とも野暮ったいが、<br />
第２次安倍政権誕生までの平和国家なら、これでよかったのだろう。<br />
祝賀式と対空射撃訓練までの場つなぎは陸自第７音楽隊の演奏だ。<br />
彼らの演奏は、<br />
ついこの間 「みついし蓬莱山まつり」 で聞いたばかりだが、<br />
陸自にとって新ひだか町は大切な町なのだろう。<br />
<br />
昨夏は、87式自走高射機関砲の<br />
オッたまげる発射音と、砲煙、火薬臭に驚いたものだが、<br />
二度目の今年はそれほどでもなかった。<br />
昨年は訓練海域に妨害の船舶が侵入したとして中止された、<br />
短ＳＡＭ（81式短距離地対空誘導弾） の対空射撃も、<br />
今年は高速標的機を飛ばして行われた。<br />
安倍政権が暴走する果ては、<br />
これらの火器・兵器を訓練だけではなく実戦で使う方向だから、<br />
何とも空恐ろしく、暗然としてしまう。]]>
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    <category>日記</category>
    <link>https://kazenotabi.dou-jin.com/Entry/76/</link>
    <pubDate>Sun, 20 Jul 2014 23:19:23 GMT</pubDate>
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