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北の我が家

2013 北海道滞在中の些事片々

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  • 09/25/06:08

一泊二日 洞爺湖


30日から31日にかけて、洞爺湖の友人宅を訪れた。
お土産は、30日に届くように、
北海道に向けて出発する前に宅配便で手配済みだったから、
特別に用意するものはご仏前と数珠だけだ。 
数珠は、わが愛車に常備している。
一か月前倒しした13回忌には間に合わなかったが、
6年ぶりに焼香してきた。

彼とは伊豆の伊東で1年半、同じ会社にいただけの付き合いだが、
週に1・2回は二人で飲み歩いた。
仕事仲間と言うよりは飲み友達だった。
彼がいない2年半の伊東では、一人で飲み歩いたから、彼は特異な存在だった。
彼と洞爺湖とのつながりは、彼の奥さんの実家が洞爺湖畔にあったからだ。

彼の奥さんの実家は洞爺湖畔の丘陵地に広大な土地を持ち、
そこに洒落た家を建てている。
周囲には別荘が多く、その中ではひときわ大きい建物だ。
手入れが行き届いた庭は広く、前方には洞爺湖が。



天下の洞爺湖を借景とするなんぞは、私には到底できない。
彼の奥さんは、
フランス料理のフルコースを供するオーベルジュを用意していてくれた。
生前の彼が溺愛した愛娘も加わって、4人で食事した。

「フェニックス洞爺クラブ」 は こちら

私が持参したワインは、
Sancerre La Bourgeoise Blanc 2010 Henri Bourgeois
高価ではないが、私の25年のワイン歴で一番好きになった白だ。
赤は、
Chateau Beychevelle 2009 Saint-Julien
遠距離の輸送に耐える、若いワインを選んだ。

彼の奥さんは、
庭の手入れも、除雪も女手一人でこなすスーパーウーマンで、
パン作りの講師もしていた凄腕だ。
翌日は私たちが持ち帰るパンを焼いてくれた。
そのパンは、支笏湖畔での昼食に、ちぎって食べた。 絶品だ。
「北の我が家」 に戻って、お向かいさんにおすそ分けした。
おそらく、
「これがパンなンだ。 いままで食べていたのはなんだったの?」
なんて会話が交わされたいることだろう。

充実した洞爺湖行だった。
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