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北の我が家

2013 北海道滞在中の些事片々

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  • 09/25/06:09

予定があるのはいい


明日26日から月末までは、毎日、何らかの予定が組まれている。
来月になっても、
トマムの雲のテラスで雲海を観るとか、したいことはいくつかある。
静内滞在の残り2週間も、なんだかんだでバタバタして終わりそうだ。
北海道に来るまでは、スケジュール表にしているカレンダーが、
こんなに赤鉛筆の字で埋まることはなかった。
北海道では、私好みの、予定が詰まって充実した日々、ということか。

スケジュール表のカレンダーで無印の今日も、
昨日ドライブしたコースに家内を連れて行こうかと思っていた。
家内は畑一面に咲いた向日葵を見るのが好きなのだ。
ところが、昨夜からのかなり強い風に加えて、
朝6時から降り出した。
ピンポイント予報を見ると、今日は夕方まで弱雨、明日も朝のうちは弱雨。
ところが、
ゴミ出しの際、隣の菜園にいたお向かいの奥さんに、
「昨晩は風が強かったですね。さっきは雨も降って‥‥」
と言いながら挨拶したら
「うん、吹いたね。 雨は大したことないよ」 とのご宣託。
予定を変更するほどの雨でもなさそうなら‥‥行くか。
少雨決行とはよくある言葉だ。

お向かいの奥さん、菜園での作業の手を緩めずに、
「胡瓜はまだあるかい? 大根は?」 とおっしゃるから、
「胡瓜はまだ十分にあります」 とだけ答えて、
「大根はそろそろ終わりに‥‥」 とは言わなかった。
お向かいさんのご夫婦、
お互いの連携というか連絡がうまく取れていないらしくて、
それぞれがてんでに野菜やら何やらを持ってきて下さる。
トマトや胡瓜だけではない、
戴き物だという桃のお裾分けまでが冷蔵庫にあふれている。
私の人生で、こうまでなにやかやを下さり続ける方は記憶にない。
ありがたいことだ。

でも、これ以上、過保護にしないでほしい。
2週間後、静内との別れが辛くなるじゃないか (笑)
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