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北の我が家

2013 北海道滞在中の些事片々

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  • 09/25/06:10

2/3 消化、残り 1/3


新ひだか町での滞在生活が、残り 1/3 となった。

本州の西端から3日かけて陸路北海道に来て、
3日かけて、新ひだか町での生活の基盤づくりをし、
ワイン仲間の来訪を新千歳空港に出迎え、見送り、3泊4日で付き合い、
1泊2日で来た郷里の友人も新千歳空港に送迎した。
静内と新冠を駆け回って、
二十間道路の桜並木は、桜も咲いていないのに5回も通った。
函館、札幌、富良野、十勝池田へと足を延ばし、襟裳岬には2度訪れた。

歌謡ショーを観に行くなど5・6年に一回あるかないかなのに、
新冠に来た鳥羽一郎のショーを観て、夏まつりの阿波踊りも見た。
お向かいさんからは、何をどれほどいただいたか覚えきれない。
「赤ひげ」 や 「寶龍」 の大将とも仲良くなった。
「北の我が家」 の周囲の雑草は 2/3 ほど抜いた。 先は見えてきた。
玄関周りも、できる範囲の整備はした。
静内灯台のステンレス扉を磨くなど、余計なことまでした。
その合間に、家内は温水プールに通っている。
私はドライブを重ね、
千歳から襟裳岬まではカーナビを必要としないまでになった。

北海道の太平洋側では、
南東から風が吹くと、海霧が発生し、空はどんよりと曇る。
霧も曇天も、あまり歓迎しないが、
期待通りの、北海道らしい涼しさを満喫させてくれる。
昨夏の北海道旅行を終えてから年末まで、
漠然と一夏を北海道で過ごすことを考えていたが、
年明けに 「ちょっと暮らし体験」 の夢が叶えられてからは、
静内を拠点とした生活にイメージを膨らませた。
いま、ほとんどシュミレーション通りに事が運んでいる。
シュミレーション通り、ということは、
満足して日々を送っている、ということだ。

今日は、私たちと同じ形態で、
新ひだか町で 「ちょっと暮らし」 を体験中の6家族が集まって、
「ちょっと交流ツアー」 が催されるという。
「新ひだか味覚と歴史めぐり」 だというから、
新しい発見がありそうで、楽しみだ。

明日は洞爺湖に一泊二日で、友人の墓参に行く。
帰ってきたら、月が替わるが、トマムの雲海を観に行く。
これも一泊二日になるが、今度は得意の車中泊だ。
一気に、サロベツまで走るかもしれない。
昨夏、利尻富士を拝めずじまいだったの、家内に見せてやりたい。
そうこうしているうちに、
そろそろ滞在生活を切り上げる支度にかからなければなるまい。

「北の我が家」 の のカレンダー。


北海道に居れば、本州の西端のことなどどうでもいいようなものだが、
北海道に来てすぐ、
驚いたことに北海道新聞に、郷里の海で幼児が溺れた、と記事が載った。
それからしばらくは何もなかったが、
あの、5人を撲殺してからの放火事件だ。
昨日は、記録的な豪雨による水害のニュースだ。
知りたくない、知らされたくないニュースにはため息が出る。
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