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北の我が家

2013 北海道滞在中の些事片々

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  • 09/25/05:59

道央横断


昨日、長沼町の道の駅・マオイの丘公園 で迎えた朝は、
公園の樹木や芝生に朝の光が射し込んで、
ヨーロッパの公園みたいな景観を呈していた。
ウォーキングがてらに公園内の散歩を、と思った矢先、降り出した。
それからは一日中、降ったり止んだりの繰り返し。

夕張は曇り空。 雨には会わなかった。


映画 「幸福の黄色いハンカチ」 の思い出広場と、
その周辺のシャッターが下りた商店街には、
黄色い旗が幾つもはためいていたが、
黄色い旗よりもオオハンゴンソウの黄色がやたら目立った。




このオオハンゴンソウ。 夕張に限らず、北海道ではどこでも目立つ。
キク科の多年草で、北アメリカ原産の帰化植物だ。
内地での、セイタカアワダチソウみたいな存在だ。
道端などに大きな群落がみられるのも似ている。
北海道で最初に観たときは、栽培している花か、と思ったほどだ。

札幌の市街を、南東から北西に抜けた時は晴れ。
自動車道を走ればよかったものを、下の道を走ったばかりに、
実に久しぶりに大渋滞に巻き込まれた。
大渋滞でもイライラせず、むしろ、それを楽しむ気分が多少あったのは、
この一か月半、信号もない直線の道を走り続けた反動だろうか。

札幌の大渋滞を抜けてから小樽までは土砂降り。
小樽の街は、8月最後の日曜日で観光客が多かったが、
突然の雨で難儀した事だろう。 私は素通り。 
素通りしても、北一硝子の店舗や、小樽運河は車窓から眺められる。


東京ロマンチカが 「小樽のひとよ」 で唄った、
 ♪ 二人で歩いた 塩谷の浜辺
は雨。 雨の海辺はそれなりに情緒があるが、
どうせなら晴れた日本海を見たかった。
余市は晴れ。
まず、HO (ほ) の半額クーポンで入浴。 余市川温泉。
余市の道の駅で車を停めて、ニッカウヰスキーの工場見学。


昨年も説明を聞いているが、
もう一度、可愛いお嬢さんが説明する後ろをついて歩く。
目的は、息子へのお土産を買うことだ。
空腹で、試飲のウヰスキーを多めに飲んだら、酔った。
車に戻って、家内に定時連絡をして、すぐに寝た。
こういう時に限って、
夕食をしっかりと用意していたが、食べずに、飲まずに、寝た。
平均睡眠時間が6時間の私には珍しく12時間も寝た。
そうか、バタンキューには、ウヰスキーがいいのか。
この歳にして初めて知った。
寝ている12時間の間に、雨は何度も車の屋根を叩いたらしいが、
そういつまでも付き合ってはいられない。
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