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北の我が家

2013 北海道滞在中の些事片々

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  • 09/25/06:07

北から帰る


函館港には、7月9日の9時に上陸した。
いま函館港で、青森行きのフェリー乗船口にいる。
船は、8月31日午前3時に出る。 54日間、北海道にいたことになる。
奇しくも、
西安から敦煌、中央アジアを経てイスタンブールに至るバス旅が54日間だった。
シルクロードでバスに揺られての54日間は長い旅だったが、
今夏の旅も長い。
「我が家」 を出発してからの走行距離は今現在で11,696km。
この間にレンタカーで4日間、1,500km走っているから、1万3千km。
「我が家」 に着くころはゆうに1万5千kmを超えるから、
南極点から日本までの直線距離とほぼ同じ、か。

家内と過ごした 「北の我が家」 での一か月と、一人になってからの3週間。
すぐにでも総括をすることはできるが、まだ早い。
「我が家」 までの復路の旅と、その途中での寄り道が残っている。

昨日は14時半に函館に着いた。
ところが、お目当ての朝市の 「むらかみ」 は、14時でオーダーストップ。
5時から夕方の営業開始と言うけれど、それには付き合えない。
まず、湯の川温泉で入浴。
次に、午前0時のチェックインまでどう過ごすかを考えた。
最も効率的と考えた結論は、フェリー乗り場近くのGSで、ガソリンを満タンにし、
直近のセブンでビールと夕食を調達。 セブンで睡眠。
食べて飲んでも、寝る時間は6時間あるはずが、実際は4時間余。
寝足りなければ、フェリーでも2時間は眠れるだろう。
「むらかみ」 でのウニ丼はパス。 今夏、2回食べたから、もういい。

今日の朝食は抜いて、昼は盛岡冷麺。
夜は、新潟か信州のどこかで車中泊。 
信州をぶらりとまわって、3日の夜は、越中八尾の 「風の盆」 だ。
5日の阪九フェリーに乗れば、6日の朝には 「我が家」 だ。
体力と気力があれば陸路を走る。 運転は少々飽きたが‥‥。

「北へ帰ろう」 なら歌になるが、
「北から帰る」 は‥‥。
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